アニメ「K」感想

アニメ「K」、Missing Kings、アニメ「K」2期、Seven Stories、小説、漫画、ドラマCDの感想やメモ記録です。
一応、目次で分けますがいろいろと混ざっております。理解していない部分もありますが、自分なりの解釈で書いています。
キャラの呼び方は、書く時の気分で、変わっている事があります。主に赤・青の人達。

伊佐那社(シロ)に惚れ込んだため、白銀組が中心です。他のキャラはあまり出ないと思います。

アニメ1期

 ドレスデン石盤から、選ばれた七人の王がいる世界。異能を持つ王から力を授かった者は、クランズマンと呼ばれ、クランズマンの集団は、クランと呼ばれています。
 赤のクランズマン「十束多々良」が第7王権者、無色の王に殺害されました。無色の王を探す、赤のクラン達は、街に出ていた少年「伊佐那社」が無色の王とソックリなため、敵討ちをしようと追ってきます。「夜刀神狗朗」に助けられた、伊佐那社は、無色の王が悪なら切るという夜刀神狗朗に、無実を証明する事になりました。

 一気に見ると(多分)面白いアニメです。11話までは、ネタバレなしに見る事をおススメいたします。私も記憶を失くして、もう1度見たいです。

 1期は、11話~13話が、お気に入り。
現在、大好きなangelaさんの曲と出会ったのも、この作品からだったので感慨深いです。Kings→僕じゃない(ヴァルヴレイヴED)でファンになりました。
 感想を書くにあたって、見るのは3、4周目です。dアニ〇ストアで見ました。

伊佐那社

 シロが校内を回る時から持っている番傘、彼にとってはどういう意味で持っていたのか少し気になります。 コミック版だと、姉から渡された描写がありますが、飛行船から落とされた時には持っていなかったので、どこから持ってきたのでしょう…。Twitterを見ていたら、原作者が傘について語っていたので埋め込みメモです。(5/1追記)

記憶を失った彼が傘についてどう思っていたのかが知りたいです。

1話 Knight

 屋上で寝転んでいる場面、ネコの認識操作が機能していなかったら、女の子が裸でシロの上に乗っている…という事をコミックを見てから気付きました。猫状態のネコが一番可愛いです。

2話 kitten

 シロの嘘を信じちゃうクロと、シロの傍から離れようとしないネコが可愛いです。
無事に家に戻ってきたシロの前に、人間姿のネコが現れます!シロがネコを見て頬を染める貴重なシーンであります。ネコが裸のままクローゼットの上に乗るけれど家具の上は、埃が積もって汚いイメージがあります…。
 クロが目を閉じたら落書きの目が現れるところが好きです。何度見ても面白い。

3話 KITCHEN

 王とクランズマンの説明回。ちらっと白銀の王様が出てくるけれど、一緒に踊ってる女が何者なのか…。ただの人形…?
 予告のネコのキャラソンが可愛い。けど一人称「ワガハイ」から「わたし」に変わってるのが残念。

4話 Knock-on effect

 冒頭から微笑ましい光景です。2期では、ほぼなくなってしまったのが残念。ネコが落書きしようとして、クロに怒られるシーン大好きです。
 予告の伏見と宗像の会話が面白い。

6話 Karma

 自分が、だんだん信じられなくなるシロ。シロとクロに絆が芽生え始めているのが感じられる、そんな回です。
 予告が擬音ばっかりで、よくわからないけど、みかこしの声が可愛いです。

7話 Key

 セプター4と対決する回。わりと好きな回。ネコの裸を見ても、何の反応もしめさない青サイド。「何で裸!?」みたいなセリフが欲しかったような、欲しくないような…。予告の宗像と淡島の会話が面白いです。

8話 Kindling

 淡島あんこタワーは誰が食したのでしょうかね…。
ヘリ脱出からの話が、小説「Side Black & White」で語られるので、次の9話に白銀組の出番がありません。悲しい。

9話 Knell

 アバンは、ドイツのドレスデンの話。ヴァイスマン姉弟と黄金の王、中尉の過去話。中尉とクローディアは、両想いっぽいと小説を読んで感じました。
 漫画版だと、天井の崩落からアドルフを庇って、クローディアが死んだみたいです。その割には遺体が潰れてなくてきれい。
 飛行船落下で、回収されたアドルフの抜け殻は、2期13話まで冷凍されて非時院で厳重に保管されていたのでしょうね。結局、黄金の王の力はよく分かりませんでした。

11話 Killer

 シロが記憶を取り戻す回。ククリに変顔させるのは止めてほしいです。
白銀のダモクレスの剣が出てからシロがドイツ語で喋るシーンが凄く好きです。
(アニメストアの再生時間で)15:11~22:26(ED前)までが好き。

12話 Adolf-K-Weismann

 0:00~0:47、6:46~7:59、10:53~12:49、14:10~21:30が好き。
宙に浮いた淡島さんの驚いた声が、すごく可愛い。
初めての白銀のクランズマンが誕生!

13話 King

 3:22~11:30(シロとクロ、5:05~ククリ)、14:10~16:22(赤vs青にシロ乱入)、17:40~18:54(尊の最後)、19:48~20:56(ネコとクロ)が好きなシーン。
 一言様のみに忠誠を誓っていたクロが、シロに忠誠を誓うシーンが大好きです。ひざまずく、クロに慌てるシロの仕種も可愛い。
 無色のダモクレスの剣、無色というよりは黒っぽい色をしてる気がします。邪悪だからか?4人の王が集うのは迦具都クレーター以来…赤(迦具都玄示)、青(羽張迅)、灰(鳳聖悟)と、もう1人は誰なんだろう。小説で補完されるのを待ちたいところです。
 シロの消える寸前の顔が綺麗。シロの肉体が消滅、ネコとクロがシロを探す決意をするシーンが何度見ても泣けます。吠舞羅の方が目立ってたのが残念、主人公はシロなのに…。

K MISSING KINGS

 今回、初視聴。漫画ドッグ&キャットの後、1期13話から1年後の話です。緑のクランが、ようやく登場します。クロの兄弟子、紫の戦闘シーンがカッコいいです。
 緑のクランに追われているアンナと鎌本力夫。最初、力夫が誰だか分からず、名前を検索すると、美咲と一緒にいたおデブの痩せた姿でした。
 忍者にこだわる宗像が面白い。アンナの「酷いよ」の言い方が可愛い。
アンナが王として覚醒する時、何を言っているのか分からなかったけれど、漫画版を見てようやく理解。吠舞羅の合言葉を言っていたんですね。
 回想で1期13話のシーンが流れるけれど、せっかくの劇場版なのだからカメラアングルを変えてほしかったです。
 最後は黄金の王と白銀の王の別れの悲しいシーン。中尉がシロを拾うシーンが見たかった…。

アニメ 2期 「K RETURN OF KINGS

 放送当時、3話くらいまで見た後、放置してしまったので4話からが初見。今回改めて全話視聴しました。話し合いの場面ばっかで結構退屈でした。13話だけお気に入り。
 アフターストーリーを読むまで、スクナちゃんが女の子だと思っていました。

3話 Kismet

 ようやくシロ・クロ・ネコ、再開です!
シロは、どこで着替えたのでしょう。飛行船から落ちてから、非時院のアジトへ寄り道した…とかで遅くなったのだろうか。

4話 Knot

 再開できたネコとクロの反応が可愛い。久々で最後のシロの「キモッ!」が出るのが良い。

6話 Keeper

 せっかくだから、黄金の王と緑の王が対決した頃の映像が欲しかった。データを譲り受けたのなら、なおさら…。
 11:40くらいから、ようやく襲撃開始。会議シーンを削って戦闘シーンを増やしてほしかったです。

7話 Kickdown

 ダモクレスの剣が5本も集う回。そのうちifで7本のダモクレスの剣が揃ってほしいです。→SEVEN STORIESのOPで7本揃って感激。
2人の王権者を乗り越えて…と言ってもシロが間に合ってない件。イワさんは緑のクランかと思っていたので、灰色の王だと知った時は驚きました。

8話 Kaput

 敗北回。あっさり奪われる石盤。ちらっと迦具都クレーターの話も有り。過去のイワさん可愛いけど、声が渋い…。
 シロの重力操作のような能力は、イワさんの銃には効かないのかな?アンナとシロが兄妹みたいで可愛いです。
 2、3話見たあたりで味方側からjungleに潜入するやつ出るかなと期待してたのに、伏見しかいなかったのが残念。草薙さんも偵察と、パーティーに潜入しかしてなかったみたいだし…。

9話 Kid's room

 クロの懸賞金は1万ポイント!かなり強かったんだなと実感しました。

10話 Keystone

 1話の回想が長すぎる…。ここを削って後日談を増やしてほしかったです。
17:23~白銀組。クロの俺も信じてる!って言ったのは撫でてほしかったから…だったら可愛い。
白銀のクランの印がカッコいいけど、名前が残念。

  1. 銀 白米党(はくまいとう)
  2. 金 非時院(ときじくいん)
  3. 赤 吠舞羅(ほむら)
  4. 青 セプター4
  5. 緑 jungle(じゃんぐる)
  6. 灰 カテドラル

他がカッコいいのに、やっぱり白米で残念。
 石盤を壊す決意をしたシロとアンナだけ苦しむ謎。

13話 Kings

 最終話。1期も2期も、全体的にのんびりしているものの、締めの回だけは個人的に神回だと思います。ディレクターズカット版も見たいので、そのうちBlu-rayを買う予定です。→DC版視聴終了。コミック版と、ほぼ同じ内容のセプター4と、吠舞羅の後日談が追加されていました。白銀も緑も追加はないので、ちょっとガッカリです。(5/19追記)

 内容は、ネコの戦闘→クロvs紫→シロ(+ネコ+クロ)vs流。石盤から力を引き出していたらしいので、石盤を壊したら能力が、すぐに使えなくなるのかと思いきや、石盤の影響はすぐには消えないみたいです…。初見時は、壁抜けやクロの力が、なぜ使えるのか混乱しました。
 Cパートは、学園島のその後。ヴァイスマンの声を変えたのが「K」ファンとして、声フェチとしては、納得いかないです。たった二言だけでもカッキーにやってほしかった…。
 この回を何回かリピートしていたら、angelaさんの「KIZUNA」にドはまりしました。収録されたアルバムを持ってたので、ラッキー。しばらく無限リピートする予定です。

アニメは終わりましたが、次の映画のEp6で、白銀組の続きが見られるみたいなので、楽しみにしておきます。angelaさんのOPもEDも楽しみです。

After Stories

 公式のHPにあるアフターストーリー。アニメに入れるべきだと感じる後日談。
 全部読みましたが、シロのだけ感想を書きます。2期13話で王の力が消え、魂が元の器に戻ったところから、Cパートに繋がるまでの出来事。
 元の体に戻ったおかげで、クロとネコに会うのが恐いシロ。だけど黄金の王と再会した時の事を思い出して、二人と再開。姿かたちが変わっても、絆はちゃんとそこにあるみたいなストーリー。

 ヴァイスマン姿のシロとクロとネコの話が、もっと見たかったです。KIZUNAのEDでは見られなかった、再開のイラストも見られるのは嬉しい。狸のお腹にシロって貼ってるのは何故なのだ…。再開は石盤を壊してから一週間しか経っていない模様です。

Blu-ray 7巻特典小説

 シロが、ヴァイスマンの体に戻った事で、目覚めた社の体の本当の持ち主・稗田(ひえだ)くんの物語。フリガナ見るまで「ひだ」君だと思ってました。保護されるまでは、13話のED前の続き。保護された後は、13話Cパートから時間が経っているみたいです。
 宗像やアンナ、他クランがシロをどういう目で見ていたのかという事が分かって、ほっこりしました。最後の方でシロが、出てくれたのが嬉しい。ドイツ先生と呼ばれていても英語と科学の先生なんですね。白銀組は幸せに暮らしてるみたいで嬉しい。続きをください。(5/15追記)

K SEVEN STORIES

 2018年7~12月まで毎月1本ずつ公開する映画の感想です。劇場で見た後、追記します。
 OPとEDが2回あってビックリしました。ネット配信用に前編と後編に分けたのでしょうが、劇場用は1回で十分だと思います。

Episode 1 R:B ~BLAZE~

 小説版K R:Bの映像化です。小説版は、白&黒以外は未読ですので映画のみの感想です。
 既に暴走しかけている周防と、新しく王になった宗像が激突する話でした。
 Ep6のキービジュアルで、真ん中に陣取ってる少年。彼が姿を現してひとこと発言してビックリ。Ep6だけかと思ってました。
 室長が王になった時の場面が、見られたのがよかったです。淡島さんも一般人として同じ飛行機に乗っていたのですね。戦闘描写の作画が相変わらず凄いです。この作画をアイドルKのEDに分けて欲しかった…。最後の衝突で割り込んだ一言様が、カッコよかったです。貴重な生きているシーン、ありがとうございます。
 石盤の間に、中尉と一言様、周防と宗像。王権者が4人も揃う貴重なシーン。このうち宗像以外は2期までに、死んでしまうのが悲しいところです。(7/19追記)

Episode 2 SIDE:BLUE ~天狼の如く~

 善条さんは、機械音痴。ノートPCを落としそうでヒヤヒヤしました。片手じゃ大変ですね…。楠原くん、あんなに頑張ってたのに…室長を庇って死ぬとは悲しい。
 後半の途中から、首謀者は緑かなと思ったら当たりました。この時点で、既に緑が裏で動いていたんですね。
 迦具都事件が少しだけ映像化されてるのが嬉しい。善条の腕は一瞬で感覚がなくなったのかな?痛みを感じていないように見えました。善条が羽張を殺すシーン、シロが1期で言っていた、王は王にしか殺せない発言と矛盾していませんか。(8/22追記)

Episode 3 SIDE:GREEN ~上書き世界~

 Uランカーのスクナが、Jランカーになるまでを描いた話。流が黄金の王に挑むシーンと、流を見て美しいと思う紫の描写がありますが、黄金vs緑の戦闘シーンと、紫が緑のクランになった経緯が書かれていないのが残念でした。
 2回目のスクナvs紫戦の動きが凄かったです。紫が凄くカッコいい。
雷光の術のシーン、端末はいくつあったのだろうか…。あれを全て防ぐ紫、凄い。端末は、使い捨てなのかな。
 コトサカが唐揚げ好きっ!と言ってるシーンは、中の人の本音ですよね。3周目の流のカードの話が、唐揚げの話で面白かったです。(9/18追記)

Episode 4 Lost Small World ~檻の向こうに~

 八田美咲と、伏見猿比古の友情、吠舞羅と出会い、jungleを妨害しようとする二人の話。
 飛行船が出てきてワクワクしたものの、大貝阿耶の解読ミスで飛行船には、乗れませんでした。残念。
 伏見猿比古の父、仁希も登場。劇中でお亡くなりになりますが、霊安室で生き返ったように見えてビックリ。演技が1期の猿に似てて中の人凄い!と思いました。(11/5追記)

Episode 5 メモリー・オブ・レッド ~BURN~

 アンナの誕生日に、パーティーを企画する赤のクランがメインの話。1期に続く前日譚。宗像と伏見、淡島と無色の王(社の姿)、流、イワさん、ネコ(数秒のみ)も出るよ!EDが凄くカッコよかったです。CDが出たらリピートしたい。CDは11/28発売です!
 熊の人形を取ろうとする、周防のところで流れているBGMが面白かった。そしていつの間にか現れる宗像。周防はアンナに誕生日プレゼントを用意したのだろうか…?
 1期の映像の使いまわしが来るとは思いませんでした。無色の王はキャンドルアプリで、白銀の王の元へ。どうやって飛行船に入ったのか気になる…。
 十束さんの死に際が悲しい。一瞬で棺桶が灰になって切なかったです。(11/5追記)

Episode 6 Circle Vision ~Nameless Song~

 2期の続きです。 石盤が破壊された後、石盤の欠片を手にした、彼の祈りにより夢の世界に捕らわれた皆のお話。
 白銀組、吠舞羅、セプター4、jungleも出てきます。ククリさんも出ます。ほぼオールスター。キツネ煙は、ワンカットのみ。前の赤の王・迦具土と青の王・羽張はテレビの画面に1瞬、出ていました。シロの元の身体の姿は、最後に出てきます!ここ重要。ひとことだけですが台詞も言います。

 最初見た時、國常路とクローディアが、シロ・クロ・ネコとちゃぶ台を囲んでいてビックリしました。この時点で、シロだけは気付いていたみたいです。シロが、クロの事を自慢の息子です!と言い張っていてクロも肯定していて、なんだか嬉しかったです。最初は敵対していたから、なおさら。
 ネコが着がえるために素っ裸になり中尉がお茶を吹き出すシーンが、3回も使いまわされていました。せめて少しずつ変えてほしかった。脱ぐ角度とか…。
 夜中、街で4つのクランズマンの激突になります。夢の対決、周防vsイワさんが、見られてテンションが上がりました。ごちゃごちゃしていたので対戦相手が、コロコロ変わっていましたが。シロ達が最後に乱入して、クロが戦いだします。シロとネコは、最後まで戦いませんでした。残念。シロが戦うシーンが見たかったです。
 謎の少年こと、ドレスデン石盤の意思と対峙した時、シロとクロが普通に手を繋いでいて嬉しかったです。ネコはシロの腕にくっついてました。夢から出るには、もういない人を消さなければならないそうです。シロは、クローディアと中尉、八田と草薙は、周防と十束、スクナは、流とイワさん。淡島さんが願ったのは全盛期の室長でしょうか?クロと紫ちゃんは一言様でしょうね。夢の中に現れた人は、本物の彼らだそうです。現代に、70年前の軍人が現れても誰も違和感を持ってないのは、夢だからでしょうね。ところでクローディアと中尉は学校で何をしていたのでしょうか…。気になります。
 夢から醒めた後、シロ(ヴァイスマン)の側に、稗田君(シロが入ってた体)もいました。彼も家族がいないので、シロの家族に仲間入りしたのでしょうかね。パンフレットの最後にも4人が仲良しそうな絵があって嬉しかったです。
 長々と書きましたが、Kの続きが見れて嬉しかったです。小説か何かで夢に巻き込まれてから、夢だと自覚するまでの、シロの話を作って欲しいところです。(12/5追記)

アイドルK

 本編前に、アイドルKが始まります。
EDのCG部分を手書きにしてほしいです。資金が足りないならクラウドファンディングで…。毎回、アイドルK直前に、ラブ〇イブ予告が流れたので、クオリティーの差にガックリ来ました。

Episode1

 白銀組3人がメイン。 白米のためのチャリティーライブを開きたい、シロが他のアイドル会社に協力を要請する旨を、クロとネコに話す話。ネコは肯定、クロは否定から入り、最後には肯定する微笑ましい話です。
 ミニキャラがメインですが、時たま本編のキャラデザになります。唐草模様の風呂敷を背負った、シロのドアップはやめてほしかった。
 続きは、赤のクランに協力の申し出をする話のようです。アンナと十束さんは、無条件に協力してくれそうな気がします。
白→赤→青→緑→リハーサル→本番かなと、勝手に想像しています。(7/19追記)

Episode2

 白銀が赤に乗り込む話。草薙、アンナ、十束、尊さんがお出迎え。
普通なら100万もかかるギャラが、おにぎりで済んだシロ。青はおにぎりでは引き受けてくれないと思うけれど、どうなるのか…。緑はおにぎりでいけそうなイメージ。(8/22追記)

Episode 3

 白銀が青に乗り込む話。淡島さん、アンディ、氷杜が劇の練習をしていました。淡島副長からは断られたものの、室長が帰ってくると、なんとイベントに出演してくださるそうです。赤とは違うアプローチをしていたシロカッコいい。次は緑!楽しみです。(9/12追記)

Episode 4

 緑のクランが、白銀レコードが来るか、来ないかを話していました。流以外は来ないと、予想していましたが、そこに現れるシロ達。流は自信満々な様子で応じました。次は八田と伏見のところへ行くようです。(11/5追記)

Episode 5

 学園島で、八田と伏見がリハーサルをしていました。休憩中にシロ達が突撃します。草薙と宗像がOKを出しているので、二人とも異論はないそうです。(11/5追記)

Episode 6

 アイドル達が、御柱タワーの石盤の間に集合しています。シロ達は外が見えるところにいました。シロが持っていた風呂敷の中にはシロ、クロ、ネコ3人の分のおにぎりがありました。
 チャリティーイベントそのものは、結局映像化されないのですね。とりあえず白銀組が仲良しでよかったです。ネコとアンナのアイドルキャラソンも出してほしいな。(12/5追記)

K SIDE:Black & White

 4時間程度で読み終わりました。時間系列としては、1期8話の白銀の王の飛行船が爆発後の夜の話。プロローグ、第1章~第3章、エピローグがあり、1章クロ、2章ネコ、3章アドルフ・K・ヴァイスマンの過去話でした。
 1章は、クロが一言の元に来た経緯と、無色のクランズマンとしての異能(繋ぐ力)に目覚める話。
 2章は、ストレインの力を得たネコが、束の間の幸せを堪能していた頃の話。悲しいお話でした。挿絵が2期の最終話に出るネコのカットと同じでした。
 3章は、中尉視点のドレスデンの話。石盤の力が目覚める前の話です。

 この本を買った理由は、3章のヴァイスマンの過去話が、知りたかったからなのですが、メインが中尉だったので、がっかり。中尉がドレスデンに来た理由から、ヴァイスマン姉弟と出会った話が載っていました。

 中尉が石盤を、ドイツから日本に運び出した経緯、ヴァイスマン(の飛行船)がなんで日本にいたのか…までは載っていなかったので、そこも残念。いつか見たいです。

 ヴァイスマン姉弟が、10代という記述があったので、年表を確認してみたら、アドルフが「不変」の力を手に入れたのが、22歳の頃みたいですね。そこから68年間、飛行船の中で何をしていたのかが凄く気になります。不変な存在だけど髪は伸びる不思議。

K -THE FIRST-

 コミカライズ。アニメの補完のようなストーリーですが、学園島が占拠されてからの話がオリジナル。わりとアニメに近い絵柄だと思います。Kindle版を買ったのですが、Kindleで見ると色が薄いです。表紙裏のおまけ4コマの色が更に薄くて拡大しないと文字が読めないのが残念。
1巻 1話~5話収録 アニメ1話~5話
122pの「服いやー」のネコが可愛い。
2巻 6話~11話収録 アニメ5話~10話
 アニメ7話の幻覚に、巨大ネコが追加されてます。可愛い。
アニメ8話のシロと宗像の電話シーンが、地味に好きだったのに簡略化されて残念。
 小説とは違う、ヘリの脱出シーンも追加されています。クロ、ネコは空中で脱出したけどシロは取り残されて…。アニメでも、記憶を取り戻す前に、刀傷とか銃弾を受けても傷つかないシロ。みたいなシーンが欲しかったなと思いました。
3巻 12話~16話 アニメ11話~13話
 表紙が微妙。笑ってヴァイスマン…。吠舞羅とセプター4の戦いにシロ達が割って入るところからオリジナル展開。アニメより少し多めのドレスデンの回想が見れます。「姉さんが…」のコマが一番好き。中尉がヴァイスマンに拳銃を向けるシーンも好きです。シロに刺さったナイフが、勝手に抜けるシーン、アニメで見たかったな。
 緑の王が無色の王をそそのかすシーンが追加されていますが、無色の王が人間だったのかは、明かされぬままですね。どういう経緯で王権者に選ばれたのか…。白銀のクランの力も、結局よく分からないです。体の奥から活力が沸いてくるみたいですが…?異能強化?
 アニメとは違い、草薙も淡島副長も傍にいないので、シロが黄金のクランを呼んでます。アニメでも、カメラに映らないところで見ていたんでしょうね。中尉との別れの言葉をドイツ語で書いてほしかった…。ここだけが残念です。

 白銀組中心なのでシロ、クロ、ネコが好きな人には、おすすめなコミカライズだと思います。

K ドッグ&キャット

GoRA原作のオリジナル話。1期のあとのお話。シロを探す話なので、シロはほぼ出ません。クロとネコの話だったり他のクランズマンの話だったり…。
「1話 華」一言様のお屋敷に行く話。緑のクラン・紫も登場。
「2話 酒屋の嫁」力夫(とアンナ)の話。Missing Kingsで何故、力夫とアンナが一緒にいたのかが分かる回。アンナが、ゴスロリ以外の服を着ていて、珍しいなと思いました。
「3話 鬼を見た」セプター4の話。2期で全然活躍しなかった善条さんと、庶務課の吉野がメイン。Side:Blueを読んでいないので、吉野が新キャラなのかは分かりません。節分の話です。
「4話 ドラゴンタワー」クロ、ネコと中華料理店の話。イワさんも登場。流と紫、スクナちゃんも1コマだけ出てきます。
「5話 HOME」学園島の話。1期から3か月。学園島の復旧が始まった頃のお話。学生寮の空き部屋(シロが使ってた部屋)が最優先で修繕され、シロに正式に譲渡。中尉はよっぽど親友の事を、心配していたんだなと感じられます。シロがいない間は二人の拠点として、シロが戻ったら3人仲良く暮らす家です。

K Missing Kings(コミック)

 映画のコミカライズ。THE FIRST、ドッグ&キャットとは作画の人が違います。よりアニメに近い作画になりました。映画では緑のクランがタワーを占拠した理由が、よく分からなかったのですが、漫画版だとシロの居場所を探すためになっていました。

K Return of kings(コミック)

1巻 1話~7話収録 アニメ2期1話~7話
 シロが降ってきたシーンで、誰!?と思ってしまいました。シロのキャラデザが、アニメと少し離れているのが残念です。目が大きいのと髪のハネが足りないせいかな。
 中尉の遺品整理の場面、アニメだとドイツ語訳が出なかったので、翻訳されていて嬉しいです。
2巻 8話~17話 アニメ8話~13話
 石盤までの天井を燃やす直前の吠舞羅の合言葉のシーン、クロvs紫戦、シロが流に負けるネコの幻覚シーン、全てカットされていて残念です。
 緑のアジトから脱出する時、アニメと同じように、クロがシロを横抱きして欲しかった。脇に抱えて飛ぶのは落としそうで、見ていて怖い。そして重そう。
 シロの抜け殻…稗田くんは驚きすぎだと思いますが、1年も意識失っていたらそうなるのかな。
 吠舞羅とセプター4の後日談が追加されていました。欲を言えば白銀組の後日談を増やしてほしかったです。

K1期 DVD特典 ドラマCD

vol.4 track 2 出雲の部屋(シロ編/ネコ編/クロ編)

 シロとネコの声に、フィルターがかかって悲しい。そういう演出なのは分かるけれども、やっぱり素の声を聴きたい。クロが壊してくれてよかった。クロにストーカーの自覚があって面白い。

vol.4 track3 ふたりぼっち忘年会

 室長のドSなところが嫌われて、人が集まらずの寂しい忘年会に。店を決めたのは伏見かな。八田ちゃんが、いるから選んだでしょ、絶対。
カードマジックの種を知りたがる、室長可愛い。
 たくさん注文して、ほとんど残して、喧嘩して帰る、伏見くんは嫌な客ですね。八田が伏見に対して、だんだん態度が悪くなっていくような気がしたけれど、喧嘩するまで伏見の存在に、全く気付いていなくて、ビックリ。伏見と八田が口喧嘩しているところで、八田がクビになるかと思って、ハラハラしました。

vol.5 track 3 メガネ・オブ・ブルー

 白銀メインのギャグ話。結論から言うと、眼鏡をかけると、ネコが真面目に、シロが嫌な奴に、クロが大物な喋り方になる話。眼鏡を取りに来た宗像も、キャラ崩壊しております。
 みかこしカッコいい!ネコは真面目になっても、シロが大好きなんですね。ラブコメ的なノリもあっていいと思うのですが、メインターゲットは腐/女子っぽいから無理ですかね。
本編で宗像が眼鏡を外した時、キャラ崩壊しなくてよかった。

K RETURN OF KINGS PRELUDE DRAMA CD

BLUE

 宗像、淡島、伏見の3人メインの話。眼鏡を選ぶ室長の絵が欲しい。いつもの眼鏡以外は、想像できないです。伏見が普通に笑うのは珍しいような…。宗像の自動防御は、意識しないと消せないみたいです。

SILVER

 シルバーなのに、シロが出ない。白銀なのにシロ不在…。2期の中盤か、2期終了後のドラマCDを出すべき。
 クロとネコが、吠舞羅のバーへ行った帰りに、ジャングルの下位ランカーに襲われる話。ガソリンをかけられた、ネコとクロが、ひたすら可哀想。

RED

 アンナの呼び名を決めようと赤城、坂東、エリック、八田が話し合う話。みんなの妄想の中で、アンナのキャラ崩壊がすごい…。

GREEN

緑が青を試す話。スクナちゃんが、Missing Kingsに出なかった理由が出ました。

学園K ドラマCD

 歌含め2時間30分もあるので長い!と思ったのが、最初の感想。期待は、していなかったものの、結構面白かったです。春~夏はシロ(補習以外)とクロが、毎回出てくれたのに、秋は不在、冬は1話しか出てくれないシロ。クロはタイトルコールのみなのが悲しい。
 クローディア先生と、社姿のシロが姉弟なのが、ちょっと納得いかない。アドルフはどこ行ったんですかね。無色の力で途中で魂が移動したならわかるけど…。最初の花見で昔話をするのなら、カッキーにも出て欲しかった…。
 アンナちゃん先生、外見年齢11歳140cmなのに、29歳。しかも自称、おばちゃん。この先生と結婚したら、もれなくロリコンですね。これが合法ロリというやつか。
 ところでクローディア先生は90代なのかな。こちらも外見年齢は23歳くらい?シロの力で不変なのか、もともと不変なのかが気になる。

「ワガハイは牛である」と「王のしゃっくり」がお気に入りです。牛は、白銀の絆と赤の絆が見えて好き。しゃっくりは伏見の反応が面白い。
 個人的に伏見は、宗像(+淡島)と一緒にいる時の方が好きです。八田といると、ヤンデレホモっぽくなるのが嫌。ヤンデレ嫌いじゃないのに、彼の場合は中の人の演技が凄すぎて引くレベルなので…。

 一緒についていた冊子のドラマCD版が、店舗購入特典として、配布されていたらしいので、そのうち手に入れたいです。シロが出ている「一言 心の俳句」と宗像+伏見の「立ち番」が聴きたい。

ドラマCD「奮闘! 部活対抗 サバイバル実習対決」

ゲームの限定版特典。八田ちゃんは何を採ってきたんだ…。最後、伏見くんがすごく可哀そう。私の中でクロの評価が少し落ちた。

 

 アニメにしては、珍しくファンクラブなるものが、あるみたいで驚きです。入ろうか迷っています。

 アニメ本編のシナリオで、ゲームを出してほしいです。白銀のクランに入ってシロと共に、戦いたいのです。かつてモバゲーでやっていたらしい、ゲームもやってみたいです。スマホ版として出ないかな…。
 乙女ゲームは出ている謎。シロも攻略できたら、買うのですが、クロ攻略のおまけで、クロをよろしく。みたいなルートがあるだけらしいのでショック。90代のおじいちゃんを攻略させておくれ…。
 いろいろ書きましたが、Kの感想はここまでにしておきます。まだ聴いていないドラマCDとラジオCDが積んであるので、たまに追記しようと思います。